りっすー2025年12月頃から、シュフティで見つけた内職を始めました。
この記事では、約2ヶ月間実際に取り組んだリアルな体験をもとに、仕事内容や報酬、良かったこと、嫌だったことなどを正直にまとめました。
「在宅で内職を始めてみたい」という方の参考になれば幸いです。
- 実際に応募した内職の仕事内容と流れ
- リアルな報酬単価と作業量
- やってわかったメリット・デメリット
- シュフティが初心者に向いている理由
実際に取り組んだ内職の内容
それでは早速、どんな作業内容なのかなど、実際の作業風景写真なども含めてご紹介したいと思います。
作業内容と流れ
私が応募したのは、いわゆる「自宅内職」タイプの案件です。作業の流れは以下の通りでした。
- 自宅に届いた商品の受け取り・簡単な検品
- サンキューカードを同封
- プリンタでラベルを印刷し、商品ごとに貼付
- 箱に戻して宅配業者に集荷依頼



すべて自宅で完結する、というのが大きなメリットです。
応募条件
応募時に求められた条件は以下の通りです。
- 昼間に商品の受取・発送ができる
- Windows PC・プリンタ・スマホを所持
- 在庫保管用に5畳以上のスペースを確保できる
- 簡単なExcel操作ができる
- 責任を持って誠実に作業できる
「完全に誰でもOK」というわけではなく、ある程度の環境は必要だと感じました。



自宅でこの条件が揃っている人は意外と少ないだろうと思い、試しに応募してみたところ、案の定すんなり承認されました。
報酬と作業量
実際の報酬単価は次の通りです。
- ラベル貼り:1件10円
- 梱包:1箱200円



単価は安めですが、作業自体は単純作業です。慣れれば15分程度で終わります。
最初に感じた壁と実際の作業風景
作業自体は難しくありませんが、最初は想像以上に時間がかかりました。
- マニュアルや動画を確認する必要がある
-
最初はラベルを印字する際のプリンタの設定方法の動画を見たり、どのようにラベルを貼るのかといったマニュアルを読むなど「作業内容を理解するために必要な時間」が思ったよりもかかりました。
- 不明点があるたびに、写真付きで確認
-
ChatWorkというメッセージアプリでやり取りをするのですが、不明点があるたびに写真を撮り、「この写真の〇〇の部分はこれで合っていますか?」など何度も確認しなければならず、最初はものすごく面倒でした。
このように、最初は作業以外の時間がかなり発生します。
また、相手の返信待ちになることも多く、慣れるまではものすごくストレスを感じました。



相手の返信が遅い、説明が下手でわかりにくいなど、相手次第なところがあります。
場合によってはそれが原因でトラブルになりかねないので、その点はは要注意かなと思います。
実際の作業風景(写真付き)
実際の作業風景です。商品が特定されないように、画像にぼかしを入れています。


やってわかったリアルなデメリット
実際に続けてみて、特にストレスに感じたのは相手とのコミュニケーションでした。
- 相手の返信が遅く、作業が止まる
- 指示が曖昧で確認が何度も必要
- 相手の都合により、作業開始まで1ヶ月以上かかった
「もうすぐ始まります」「手配します」と言われたものの、そこから相手の都合により作業開始まで1ヶ月以上待ったという恐ろしい体験もありました…。
ようやく作業開始の目途が経っても、1週間以上進捗が止まることもありました。(相手からの返信が遅すぎる)
テンポよく一気に作業したい人には、正直ストレスが溜まりやすいと感じます。



私は「スピーディに動きたいタイプ」なので、
ものすごくストレスでした…。
ちなみに今回の内職とは別になりますが、クラウドワークスの内職はトライアル終了で辞退した経験があります。


それでも感じたメリット
一方で、「やってよかった」と思えた点もあります。
- 自宅で完結するため、時間の自由度が高い
- 作業内容はシンプルで覚えやすい
- 内職の流れを体験できた
特に、在宅で働く感覚を掴めたことは、今後ほかの仕事を選ぶうえでも大きな収穫でした。
体験を通して分かったシュフティの特徴・メリット


在宅ワークを始めるにあたって、私はランサーズやクラウドワークスなど複数のサービスを比較しました(※クラウドワークスは過去に利用経験あり)。
その中で、シュフティを選んだ理由は大きく3つあります。
理由1:スキル不要の案件が多く、ハードルが低い
シュフティは、家事や育児の合間に働きたい主婦(夫)層をメインターゲットにしています。
そのため、専門スキルが必要な仕事よりも、未経験でも始めやすい案件が中心です。
主な仕事内容は、以下のようなものです。
- 商品情報のデータ入力
- 簡単なアンケート回答
- 体験談・レビューなどのライティング
パソコンの基本操作ができれば、今日からでも応募できる案件が見つかるのが大きな魅力だと感じました。
理由2:手数料が一律10%
在宅ワークで意外と見落としがちなのが「手数料」です。
クラウドワークスやランサーズでは、報酬の約20%前後がシステム利用料として差し引かれます。
一方、シュフティの手数料は一律10%。
同じ1万円の報酬でも、手元に残る金額が変わります。
少額案件が多い初心者ほど、この差は実感しやすいポイントだと思います。
理由3:登録・応募が手軽
シュフティは全体的にシンプルな設計で、
- 面接不要で応募できる案件が多い
- 案件探し〜応募まで迷いにくい
- 仮払い制度があり、未払いリスクが低い
といった点も、安心材料でした。
「内職は初めて」「在宅ワークが不安」という人でも、比較的安心して始めやすい設計だと感じました。



ただし、専用アプリはありません。そこは少し不便に感じました。
ただし、運営からのお知らせにもあるように、下記のようなトラブルが発生しているのも事実です。
おかしいな?と思ったら個人で判断せずに、運営に問い合わせするのが安全です。
仮払い制度があるため未払いリスクは低いですが、条件ややり取りは事前にしっかり確認する必要があります。
実際に「聞いていた内容と違う仕事を紹介された」というトラブルもあるようです。
「他の方に発注が決まったが、別のお仕事がある」と持ち掛けられ、募集内容とは無関係な作業を依頼されたとの通報を確認しています。
好条件の募集内容で広くワーカー様を集め、直接取引や外部サイトへ誘導されることにより、トラブルに発展する恐れがあります。
特に「初回限定価格商品の申し込み」「クレジットカード申し込み」「証券口座開設」「情報商材の購入」など、ワーカー様の個人情報を必要とする作業に誘導された場合は、決して応じずにお断りいただくようお願いいたします。引用元:シュフティのお知らせ「募集内容と異なるお仕事にご注意ください」
【まとめ】2026年3月13日に契約解除を申し出しました
最初はストレスを感じ辞退しようか考えたこともありますが、2026年3月8日現在も継続中です。
2026年3月13日に契約解除の申し出をしました。詳細は「シュフティの内職体験談|契約解除の全記録」にまとめていますが、本当に最後まで酷かった(といってもまだ完全に決着は着いていません)です…。
ただ、シュフティの事務局の対応は、とても良かったのでそこは誤解がないように伝えておきたいと思います。(とても丁寧に返信いただき、迅速に動いてくれました)
大きく稼げるものではないですが、「最初の一歩」としては悪くない選択肢だと思います。
実際にやってみて初めてわかることが多い、というのが素直な感想です。



とりあえず1件体験してみて判断するのがおすすめです。
私の体験をもとに、「こういった内職もあるのだな」と少しでも参考になれば幸いです。









コメント