【2026年最新】2人暮らしの通信費平均は10,101円!月8,426円で暮らす節約術

実録】夫婦の通信費を月8,426円に!平均より15%安い我が家の節約術

我が家が通信費を見直したのは、建売住宅の購入がきっかけでした。

住宅ローンなど今後のことを考えると、毎月かかるお金は少しでも安くしたい

そう思って、真っ先に手をつけたのが通信費でした。

その結果、2人暮らしの平均月10,101円に比べて、我が家は月8,426円まで抑えることに成功しました!

りっすー

我が家は平均より月1,675円、年間では20,100円も安くなっています。実際の請求画面やプランの組み合わせなど、具体的な節約術をシェアします。

この記事でわかること
  • 2人暮らしの通信費平均(最新の総務省データ)
  • 実際の請求明細とプランの組み合わせ
  • 年間2万円浮かせるための3ステップ
  • ワイモバイル×ソフトバンク光をお得に組み合わせるコツ
  • 最大50,000円!見直し時に絶対もらうべきキャンペーン情報

2026/2/11:総務省より2025年のデータが発表されたため、最新の情報をもとに記事内容を更新しました。

目次

2人暮らしの通信費の平均はいくら?【2025年最新データ】

総務省の最新調査(2025年発表)によると、2人暮らし世帯の通信費平均は月10,101円でした。

前年の9,975円からわずかに上昇し、再び1万円の大台に乗っています。

世帯人数別のデータは以下の通りです。

世帯人数1ヶ月の通信費()は2024年のデータ
2人暮らし10,101円(9,975円)
3人暮らし12,438円(12,776円)
4人暮らし13,328円(13,546円)
5人暮らし14,322円(14,624円)
6人以上17,063円(17,475円)

出典:総務省「家計調査 家計収支編 世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出(2025年)

過去3年の2人暮らしの通信費のデータ

 1ヶ月の通信費
2023年10,430円
2024年9,975円
2025年10,101円
過去3年の平均約10,167円
りっすー

3年であまり大きな変化はないですね。

賃貸で暮らしていた時の通信費

数年前のため明細が手元にありませんので、家計簿のデータをもとに平均を算出しました。

項目 1ヶ月の通信費
夫(​au)約4,500円
私(ワイモバイル)約2,400円
ネット回線約3,800円
過去3年の平均約10,700円
りっすー

ネット回線は夫が契約していた、「ひまわりネットワーク」という回線を使っていました。

Y!mobileに乗り換えでPayPay還元【Yステーション】

2人暮らしの通信費を公開!月8,426円のリアルな内訳

それでは、我が家(夫婦2人暮らし・戸建て)の実際の通信費を公開します。我が家は、ワイモバイル(2台)とソフトバンク光(1回線)を組み合わせています。

項目支払額備考
携帯(2台分)2,156円シンプルS(※1)
光回線基本料金5,720円ソフトバンク光(戸建て)
光回線オプション550円おうち割適用に必須
合計8,426円平均より約16%節約!

※1:旧プラン「シンプルS」は新規受付が終了しています。料金プランや割引条件は変更されるため、現在の提供プランと割引の適用条件は公式サイトでご確認ください。

りっすー

実際の明細画面がこちら!

Yモバイルの基本料とおうち割の明細
ワイモバイルの月額料金(おうち割あり)※1人分

平均との差は「年間2万円」以上!

最新の平均データと比較すると、我が家の通信費がいかにお得か一目でわかります。

最新の平均データと我が家の通信費の比較
  • 2人暮らしの平均: 10,101円
  • 我が家の通信費: 8,426円

月1,675円、年間20,100円も節約できます。

りっすー

年間20,100円を20年間、年利5%で複利運用した場合、将来資産は約66万円になります(※想定例)。

通信費を安くする3つのステップ

我が家が安くなった理由は、単に安いプランを選んだからではなく、「組み合わせ」を最適化したからです。

①格安ブランドへ変更(ワイモバイル)

大手キャリアから乗り換えるだけで、基本料金が大幅にダウンします。

②光回線セット割(おうち割 光セットA)を適用

これが最大のポイントです。おうち割 光セット(A)の割引額は、契約する料金プランによって異なりますが、目安として「1回線あたり月1,100円〜1,650円」の割引が受けられます。

夫婦2人分なら「月2,200円〜3,300円」相当の差になります。(※プランによって割引額が異なるため、適用条件は必ず公式サイトでご確認ください)

③支払いをPayPayカードに集約

我が家が契約している旧プラン(シンプルS)にはありませんでしたが、現在提供されている「シンプル3」では、PayPayカードで支払うことで月額料金の割引が適用されます。

割引額はプランや条件によって異なりますが、2回線分では年間で数千円規模の差になるケースもあります。固定費は自動で引かれるからこそ、小さな差でも積み重なると無視できません。割引について詳しくは公式の情報をご確認ください。

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これから見直しを考えているなら、キャッシュバックキャンペーンの活用は必須です。

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りっすー

私は他のキャンペーンから申し込んだので、40,000円のキャッシュバックでした。しかも1年後という縛りがあるなど面倒だったので、上記のキャンペーンの方が断然お勧めです。

【まとめ】通信費の見直しは「年間2万円」の価値がある

「手続きが面倒くさそう…」「今のままでも困っていないし」と後回しにしがちな通信費。

ですが、今回ご紹介した通り、最新の平均と我が家の差は年間で20,100円にもなります。

あわせて読みたい!固定費の見直しシリーズ

【FAQ】よくある質問

2人暮らしの通信費は、1万円が目安ですか?

最新調査では10,101円です。ここを基準に「見直しが必要か」判断しましょう。

夫婦2人なら光回線は必要ですか?

データ使用量が多い場合は、固定回線を契約してセット割を適用することで、料金を抑えやすくなるケースがあります。

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この記事を書いた人

夫婦2人暮らしの家計と暮らしを実体験ベースで記録しているブロガー

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