建売住宅の諸費用はいくら?購入時にかかった410万円の内訳を公開

建売住宅の諸費用はいくら?購入時にかかった410万円の内訳を公開
りっすー

2023年に、新築の建売住宅を購入しました。

家を買うときに私が気になったのは「物件価格以外にいくらかかるのか」でした。

ある程度事前に調べてはいましたが、物件以外にも色々な費用がかかるのだなぁと驚いたものです。

そこで今回は、実際に支払った費用をまとめて公開します。

この記事でわかること
  • 物件価格以外にかかった費用の総額
  • それぞれの内訳
  • 支出を減らすために、工夫したこと
りっすー

実際の資料や証拠の写真をもとに、なるべくわかりやすくお伝えします。

目次

物件価格以外にかかった費用の総額

物件価格はこちらの記事でも記載していますが、約2500万円でした。

それ以外にかかった費用を先にまとめると、こんな感じです。

一軒家の物件以外にかかった費用の総額
  • 住宅購入の諸費用:2,269,090円
  • 入居準備費用:1,255,160円
  • 家具家電など:574,011円

合計:約410万円(4,098,261円

りっすー

合計金額を見ると、410万円。改めてみるとサラリーマンの年収分くらいかかっていますね。

住宅ローンについては「40代子なし夫婦の住宅ローン 借入額・頭金・月々の返済額」の記事で詳しくまとめています。

建売住宅の諸費用の内訳

一般的に住宅購入の諸費用には、仲介手数料や登記費用、住宅ローン手数料などが含まれます。

我が家の場合、これらの費用は合計で約226万円でした。

項目支払い方法支払った金額
手付金現金500,000円
印紙代現金10,000円
登記にかかった諸費用融資金305,486円
融資適合証明作成手数料融資金93,500円
銀行手数料融資金66,000円
保証料融資金440,433円
仲介手数料融資金851,031円
その他手数料融資金2,640円
合計2,269,090円
登記にかかった諸費用の領収書
登記にかかった諸費用の領収書
住宅ローン実行・保証料・手数料など支払い履歴
住宅ローン実行・保証料・手数料など支払い履歴

入居準備費用

入居準備費用は、融資金ではなく自分たちの貯蓄から支払いました。

項目金額
オプション工事※1610,000円
フロアコーティング・水回りコーティング470,000円
火災保険108,660円
アンテナ工事(テレビ)39,000円
引っ越し業者代(妻)※近隣のため安い27,500円
合計1,255,160円
オプション工事(※1)の内訳
  • エアコン購入+設置(5部屋分)
  • カーテンレール設置
  • 網戸の設置(すべての窓)
りっすー

夫の引っ越し代は不明ですが、荷物が多かったので5万円くらいだったと思います。

新居で購入した家具・家電

新しく購入した家電

購入した物金額
ルンバ52,300円
冷蔵庫63,800円
洗濯機75,000円
照明器具(シーリングライト:6部屋分)15,961円
炊飯器67,760円
合計274,821円
りっすー

二人とも一人暮らしだったため、ティファールや電子レンジなど、使える物はそのまま使っています。

新しく購入した家具・雑貨

全部細かく書くととんでもないので、重要そうなものだけ記載しました。

購入した物金額
サイクルハウス28,310円
家具類・収納(ソファ、ダイニングテーブルなど)205,898円
表札8,550円
カーテン(全部屋)41,915円
宅配ボックスと置配ステッカー3,730円
掃除用品(モップ、ほうきなど・主に無印良品)10,787円
合計299,190円
りっすー

食器類や物干しなどはすでにお互いに持っていたので、買い替えるものや足りない物は、そこまでなかったです。

費用を抑えるために工夫したこと

オプション工事は最低限にする

オプション工事で全て済ませようとすると、かなり高くつきます。

そのためネットショップやくらしのマーケットの業者と比較し、「どちらが安いか」を比較して選択するようにしました。

特に表札はオプションで注文すると、数万円かかる割にデザインが気に入らなかったので、ネットで探してオーダーメイドしました。

りっすー

8,550円でお洒落な表札が買えたので、とても満足しています♪

これも実際に購入した宅配ボックスです。基本は置き配にしているので、とても便利です。

りっすー

ただし何も入っていないと風に飛ばされてしまったので、中に2Lのペットボトルに水を入れて、重しにしています。

一気に購入せずに、戦略的に購入する

洗濯機や冷蔵庫などは最初から一気に全て揃えるのではなく、一旦は私か夫が持っていた家電の中で使えそうな方を、しばらく使いました。

そしてアマゾンのプライムデーや、楽天、ヤフーのセールで最安値になるタイミングを狙って購入。

さらに貯まったポイントを次の購入費用の一部に充てるなど、なるべく戦略的に買い物をしました。

りっすー

セールの時は商品そのものが安いだけでなく、ポイントバック率も高くなりやすいので、かなり狙い目です。

想定外にかかった費用

想定外にかかった費用は、特になかったです。

強いていえば買い替え時に不要な家電の一部を処理してもらったので、処理費用が少しかかったくらいでしょうか。

一人暮らしの退去費用については、事前に火災保険を使って傷や汚れを修繕していたので、ほとんどかかりませんでした。

【まとめ】家を買うには色々とお金がかかる

一戸建て購入は、物件価格だけでなく、諸費用や家具・引っ越し費用などを含めると、想像以上にお金がかかります。

りっすー

特に一戸建てを購入する際は、「ハイ」になりやすいです。勢いであれもこれもと一気に買ってしまいがちです。

最安値を狙うためにタイミングをずらしたり、貯まったポイントを次の購入費用の一部に充てるなど、色々と工夫することで支出はかなり抑えられるはずですので、ぜひトライしてみてください。

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この記事を書いた人

夫婦2人暮らしの家計と暮らしを実体験ベースで記録しているブロガー

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